「30歳 男性」人生初の大腸内視鏡検査の様子

今回は「30歳 男性」人生初の大腸内視鏡検査の様子を公開。


内視鏡に関わる仕事をしているのに、検査を受けたことがない?? ならば、ぜひ受けてみて!

自分の身体で試してみて! そんな流れから大腸内視鏡検査を実施。 カメラが腸に入ってから終わりまでノーカット。


内視鏡専門医による検査をしながらの実況、画像によるカメラ位置の説明あり。

「今、どの部分を通っているのか」を把握しながらカメラの映像が確認できます。

大腸カメラを入れる時、ちゃんと畳み込んで入れる。

腸が伸びない状態でカメラが入ることで、力がかからないようになる。

↑ここが大腸内視鏡検査の腕の見せ所、 つまり「内視鏡専門医の腕の上手さ」がわかるポイント。

腸が伸びない状態でカメラが入ることで、腸に力がかからないようになり大腸内視鏡検査を楽に受けることができ お腹にかかる圧迫感が少ないことから、痛みも感じていない様子。

※人により腸の長さは異なりますので、個人差はあり検査時間やお腹への圧迫感は異なりますが、目安として観ていただければと思います。



【30歳男性、今回の大腸内視鏡検査の特徴】

2:41~ 虫垂口  ひだの部分もきれい ※ここが腫れると「盲腸」

3:56~ 上行結腸 三角形のひだが特徴 とてもきれいな三角形の状態

9:24~ S状結腸 血管が透き通ってみえる。とても状態がきれい。


「大腸カメラ検査を受けてみたいけど…どんなことされるの?」

「大腸カメラ検査って痛いんでしょ?」

「大腸カメラ検査ってどのくらいの時間かかるの?」

検査に対してさまざまな不安を抱えて、検査を受けることをためらっている方は、ぜひ見ていただきたい。

検査終了後に 医師が 「あ 、終わりましたよぉー」と声をかけると 「あっ、はい?もう終わり??」と返答。

この会話で、いかに検査を楽に受けれたのかがわかります。


桑園駅前内科クリニックでは患者さんの立場になり、できるだけ負担がなくスムーズで楽な内視鏡査、痛くない大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を心がけております。


検査に関して気になることがありましたらお気軽にお問合せください。





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